新潟県後継者倫理塾 第2ステージ第2回

徐々に日が長くなってきた3月。

第13期 新潟県後継者倫理塾

第2ステージ第2回が始まりました。

1日目は“万人幸福の栞”の解説。

今回解説して頂いたのは、

磯田サヨ 法人アドバイザー。

自身の体験談を交えながら、

12条から15条まで解説して頂きました。

 

夕方からは活力朝礼の練習。

6月1日の“第13回にいがた活力朝礼フェスティバル”

そして7月6日の修了式に向け、

塾生達は全員で心を一つにして、

完璧な活力朝礼になるよう、練習を重ねていきます。

2日目のモーニングセミナー。

今回は 郷保治 副塾長より、

“社長になるということは”をテーマに、

講話を頂戴致しました。

塾生による実践体験発表。

実践項目を掲げ、60日間実践し続けた塾生達。

実践で得た気付きを思い思いに語ってもらいました。

午後は 金子秀樹 塾長による大正琴講座。

 

1時間で大正琴の弾き方を覚えた塾生達。

これから塾生は大正琴を自宅に持ち帰り練習し、

修了式にて塾生全員で大正琴の演奏を披露します。

 

 

正副塾長による個人面談。

実践体験発表を終えた塾生達のスピーチ内容を精査し、

更に良い実践になるようアドバイスしていきます。

 

第2ステージ第2回が終わり。

修了式に向けて、塾生達は更に己を磨いていきます。

 

次回は4月16,17日、場所は割烹の宿 湖畔にて。

自分がやらずに誰がやる。

新潟県後継者倫理塾 第2ステージ第1回

2月18,19日。

第13期 新潟県後継者倫理塾

第2ステージがスタートしました。

今回のステージテーマは“家庭を知る、会社を知る”

塾生達はこのステージで自身の“家庭”を深く考え理解し、

“会社”に活かしていきます。

第2ステージ最初の講義は、第4期の修了生であり、

第10期まで運営委員長や顧問で塾に携わっていた、

新潟センチュリー株式会社 坂上登世史 代表取締役。

“万人幸福の栞”の言葉を実践し、

家庭で起こる様々な苦難を乗り越えた実体験。

塾生達は“家庭を知る”キッカケを掴んだことでしょう。

1日目の午後は“万人幸福の栞”の解説。

今回も、法人局 普及事業部 関東甲信越方面

柳下文寛 担当研究員より、

8条から11条まで解説して頂きました。

 

1日目の最終講義“人生は倫理”。

新潟県倫理法人会 田村征司 相談役、

ユーモアを交えて、ご自身の人生を振り返りながら、

気付きを得た経験をお話しされました。

2日目はモーニングセミナーから始まります。

今回は阿部敏雄 副塾長より“私の人生すべてが倫理”

をテーマに、講和を頂戴致しました。

新潟県倫理法人会 田村征司 相談役による“鏡の法則”。

 

1日目に配布された“鏡の法則”を読んだ感想を、

各班で擦り合わせて、代表者が発表していきました。

今回最後の講義は、

フリースクール寺子屋ありがとう 岸本達也 主宰による、

“次世代経営者の視点と思考”。

経営者として必要な“見方”や“考え方を、

ロジカルに伝えて頂きました。

 

第13期の倫理塾も折り返し地点。

塾生は着実に倫理経営を身に付けつつあります。

第2ステージ第2回は、3月12,13日。

場所は割烹の宿 湖畔にて。

 

次回も更に深く倫理を学び、

塾生達は家庭や職場で実践していきます。

新潟県後継者倫理塾 第1ステージ第4回

2019年、年も改まり。

第13期 新潟県後継者倫理塾、

第1ステージの最終回、第4回がスタートしました。

1日目。

午前中は富士高原での研修を終えた塾生の体験発表。

富士研を体験した塾生達。

以前にも増して“伝える力”が向上したように感じました。

午後からは“万人幸福の栞”4,5条の解説。

今回は、法人局 普及事業部 関東甲信越方面

柳下文寛 担当研究員より講話を頂戴致しました。

 

夕方からは個人面談。

 

富士研を経て気付いた事とこれからの決意、

実践項目を正副塾長と共に作り上げていきます。

2日目。

今回のモーニングセミナーは、

新潟県後継者倫理塾 長谷川厚史 副塾長より、

“運命自招”のテーマで講話を頂戴致しました。

午前中は柳下文寛 担当研究員による、

“万人幸福の栞”6,7条の解説。

早朝からの眠気を覚ます為、

講義前に念入りにストレッチ。

午後からは新潟県後継者倫理塾で恒例の、

新潟県倫理法人会 磯田信彦 長岡副地区長による

“部課長ゲーム”。

 

 

詳しいルールは非公表となってますので、

ルールを知りたい、参加してみたいという方は、

ぜひ来期、塾生としてお待ちしてます。

 

第1ステージ“自分を知る”は今回で終わり、

次回から塾生達は“家庭を知る、会社を知る”

第2ステージに突入します。

 

次回の新潟県後継者倫理塾は2月19,20日、

会場は割烹の宿 湖畔にて。

打つ手は無限。

第13期 新潟県後継者倫理塾 富士研セミナー

12月1,2,3日。

 

第13期の塾生1人も欠けることなく、富士高原研修、

通称“富士研”に参加してきました。

今回の富士研では新潟県後継者倫理塾の塾生が集合リーダーを務め、

その他の塾生も班リーダー等を担当し、積極的にセミナーに取り組んでいました。

 

富士研を終えた塾生達の思い、決意を抜粋しました。

「仲間と協力し、助け合い、考え、行動した結果、

 一回りも二回りも成長できたと感じています」

「何事にも本気で取り組まなければいけないと実感しました」

「富士研で得た素直さを忘れず、全ての人に正直に、

 常に笑顔で今後の人生を歩んでいきます」

「自身の先祖まで遡り、自分が存在していることの有り難みを実感しました」

「失敗を恐れず、目の前にある現実と向き合います」

「実践は、当たり前のことに磨きを掛け、

 心を込めて行うことの重要さに気づきました」

「父と母が今まで自分にしてくれたことを見つめ直し、

素直な心で両親と向き合います」

塾生達は今回の富士研を経て、

己と向き合い、心を洗い、

後継者としての自覚を高めて戻ってきました。

 

塾はまだ終わりではありません。

次回は第1ステージ第4回。

1月15,16日、割烹の宿 湖畔にて。

 

塾生達は塾を通じて、更に“自身”に磨きをかけ、

“自信”へと繋げていきます。

新潟県後継者倫理塾 第1ステージ第2回

夜寒が身に染みるようになってきた11月。

新潟県後継者倫理塾、第1ステージ第2回が行われました。

開講式での塾長挨拶。

今回から“万人幸福の栞”の解説が始まる上で、

栞の大切さを塾生に説いて頂きました。

最初の講義は、株式会社 人間力開発研究所

代表取締役 田渕眞治 様による、

“交流分析による自己分析”。

 

午前中は塾生スタッフ全員で、

エゴグラム(自己の特性と人格の成り立ち)を作成し、

自己理解、自己分析を深めていきました。

1日目の午後は自己分析の続き。

ありのままの自分を受け入れ、自分を褒め、

自分自身を理解すれば他者も理解でき、

良い人間関係を築くことができる。

塾生への成長のカギを教えて頂きました。

今回“万人幸福の栞”の解説をして頂いた、

倫理研究所 森誠 法人スーパーバイザー。

塾生達はこの解説で栞の内容を深く理解し、

日常生活に活かし、実践していきます。

塾では食後の後始末も徹底して行います。

塾生主導で、どうすれば綺麗な後始末が出来るのか、

リーダーを中心に話し合いながら後始末に徹します。

第1ステージ第2回のモーニングセミナーは、

郷保治 副塾長より講和を頂戴致しました。

“万人幸福の栞”を読むことは大事だが、

それよりも大事なのはそこから実践することだ。

実践力の重要さを塾生に説いて頂きました。

今回最後の講義は、高野睦子 法人アドバイザー。

先立たれた夫の“後継者”として、

倫理経営を実践して成功した話を、

塾生…いや“後継者”に、熱く伝えて頂きました。

 

次回の第1ステージ第3回。

塾生達は富士高原研修所、通称“富士研”に参加します。

この富士研を体験して、

毎期の塾生達は大きな変化を遂げます。

 

今期もきっと、そうなることでしょう。

 

12月1,2,3日、富士高原研修所にて。

塾生達は心を洗い、

希望の未来を切り拓きに行ってきます。

新潟県後継者倫理塾 第1ステージ第1回

10月16,17日。

第13期 新潟県後継者倫理塾、遂にスタートしました。

 

第1ステージ第1回。

塾生達はこれから何が始まるのか、

不安な心境の中、全員欠かさず塾に出席してきました。

開講式、閉講式にて必ず斉唱する、

“塾生の誓い・塾生の信念”

創業経営者の精神を深くかみしめながら、

塾生達は倫理経営を正しく学んでいきます。

午前中は塾生、運営スタッフの自己紹介。

入塾の経緯や事業、趣味に至るまで、

塾生達は思い思いに自己PRをしていきました。

1日目の午後は基本行動訓練。

講義室への入退出挨拶や、講義の進行など、

今後塾で必要となってくる所作を教えました。

今期のレクリエーションはボウリング。

ボウリングの競技に参加していた経験のある伊藤一郎 運営委員、

会場に向かう前に塾生達へアドバイス。

ボウリング実践。

正副塾長も塾生達に混ざって、

楽しく交流してました。

1日目の夜は懇親会。

午前中の自己紹介にて評価が高かった塾生3名が、

塾長より賞品を贈呈されました。

 

2日目の朝はモーニングセミナーからスタートします。

画像はありませんが、塾最初のモーニングセミナーは、

金子秀樹 塾長より“今週の倫理”といったお題で講和を頂戴致しました。

2日目には“他者紹介”も行われました。

自分以外の塾生の名前や所属単会、

会社名や趣味に至るまて全て暗記し、

全ての塾生が間違えずに言えたらクリア。

ゲーム感覚で塾生達は各塾生の個人情報を覚えていきます。

 

塾生として必要な所作を教えながら、

各々親睦を深めることができた、第1ステージ第1回。

次回からは“万人幸福の栞”の解説など、

本格的に倫理についての学びが始まっていきます。

 

第1ステージ第2回は、11月13,14日。

場所は割烹の宿 湖畔にて。

信じて進めば思いがかなう。

第13期 新潟県後継者倫理塾 入塾式

10月3日。

第13期 新潟県後継者倫理塾がスタートしました。

 

16名の塾生達はこれから10ヶ月間、

塾を通じて自分と向き合い、己を磨き上げていきます。

午前中は入塾式のリハーサル。

着座の姿勢から礼の角度、声の出し方まで、

塾生として必要な所作を教えながらリハーサルを進めていきました。

入塾式本番。

塾生達はまだ慣れない状態ながらも、

姿勢と心を正して、丁寧に行動し、

無事に入塾することができました。

有坂宏一 方面長、野村輝雄 会長、金子秀樹 塾長からの激励の言葉。

これから塾が始まる塾生達の心にきっと響いたことでしょう。

記念講演は、法人局 普及事業部 関東甲信越方面

有坂宏一 方面長より、倫理を学ぶ目的を、

万人幸福の栞を参考に、講和を頂戴致しました。

無事に13期のスタートを切ることができた塾生達。

10月16,17日から、いよいよ第1ステージ第1回が始まります。

会場は割烹の宿 湖畔にて。

 

塾生達がこれからどう変化していくのか。

今からとても楽しみです。

新潟県後継者倫理塾 第3ステージ第2回

第3ステージ第2回。

12期生にとって最後の倫理塾。

いよいよ修了式に向けた本格的な準備に取りかかっていきます。

1日目。

開講式では、塾長からの講話を頂戴致しました。

塾長からの熱い最後の講話を聞き、

塾生達は修了式に向けて心の準備をしていきます。

午前中は正副塾長による個人面談。

修了式前最後の面談、塾生達のビジョンは確実となり、

最高の発表が出来るように練習を重ねていく状態になります。

個人面談後は活力朝礼実演の練習。

先日“第12回にいがた活力朝礼フェスティバル”

にて活力朝礼を披露した塾生達。

そこでの細かなミスや挙動などを今回の塾で修正し、

修了式で最高の活力朝礼実演ができるようにしていきます。

その後は修了式の準備。

呼び出しから発表までの流れで練習を行いました。

塾生達は前を向き、なるべく原稿を見ずにスピーチをします。

スピーチ後は正副塾長からのアドバイスを受け、

派遣者の“心に響く”発表にしていきました。

2日目。

第12期最後のモーニングセミナーは、

塾の1期生でもある、妙高市倫理法人会 古川聡 事務長。

元教師というキャリアを持つ古川事務長、

惹き込まれる話し方で“後継者の倫理”について講話して頂きました。

モーニングセミナー後はビジョン発表練習。

今回は修了式同様、原稿を全く見ずに発表してもらいました。

照明を落とし、本番さながらの緊張感でスピーチに臨む塾生達。

これが最後の練習ということもあり、

今まで以上に本気で取り組んでいました。

午後は活力朝礼実演の練習。

どこを修正して、どこを改善していくのか。

運営と共に話し合い、今一度現状を見つめ直します。

目指す先は修了式。

完璧な活力朝礼実演を目指し、とにかくやってやってやり抜くのみ。

新潟県後継者倫理塾が発足されてから、

12年に亘り会場を提供して頂いたメイワサンピア様が、今年9月を以て閉館します。

長年お世話になった感謝の言葉を、12期生に代表して述べてもらいました。

 

第12期も、ついに残すところ修了式のみとなりました。

修了式は7月7日、アートホテル新潟駅前にて。

塾生だけではなく、ご来場頂く皆様も、

きっと忘れられない1日になることでしょう。

新潟県後継者倫理塾 第3ステージ第1回

第12期の後継者倫理塾もついに終盤。

 

塾での最後のステージになる、第3ステージが始まりました。

今ステージでのテーマ通り、塾生達は各々の“未来、ビジョン”を創っていきます。

開講式では塾長からの講話を頂戴致しました。

塾生達は実践の真っ最中、中には壁にぶちあたっている塾生もいます。

そんな中、塾長自ら実践し、気づき、いかにして実践への壁を乗り越えるか、話して頂きました。

今ステージでは、修了式に向けた実践体験発表の練習を主に行っていきます。

正副塾長や運営委員によるアドバイスを受け、

より明確なビジョンに創り上げるため、塾生達は真剣に取り組んでいます。

 

そして実践体験発表の他に、今ステージでは活力朝礼実演の練習も重点的に行います。

6月の活力朝礼フェスティバル、そして7月の修了式での活力朝礼実演に向けて、

何度も練習と確認を繰り返し、塾以外でも塾生同士でスケジュールを合わせ、

完璧な活力朝礼実演になるよう仕上げていきます。

今回の後継者倫理塾モーニングセミナーは、第4期の修了生で、

第5〜10期まで運営、顧問として塾に携わっていた、

坂上登世史 モーニングセミナー委員長。

家庭や会社にて起こる苦難の解決方法は、

“万人幸福の栞”の中に書いてあり、実践すれば答えが導き出される。

栞の内容を実践することの重要さを、自身の体験談を交じえ、講話して頂きました。

モーニングセミナー後は正副塾長による個人面談。

1日目の実践体験発表の内容を再度確認し直し、

塾生達のビジョンを今より更に明確化していきます。

面談後は閉講式まで活力朝礼練習。

塾生達の朝礼実演は、6月2日(土)燕市文化会館・大ホールにて開催される、

“第12回にいがた活力朝礼フェスティバル”にて披露します。

塾生達は今回の塾が終わっても、活力朝礼フェスティバルに向けて練習を重ねていくことでしょう。

 

来月はついに、第12期生にとって最後の倫理塾。

塾生達の“未来、ビジョン”が明確になり、

7月の修了式で最高の実践体験発表ができることを期待してます。

新潟県後継者倫理塾 第2ステージ第3回

4月17,18日、メイワサンピアにて行われた、
第12期 新潟県後継者倫理塾 第2ステージ・第3回。

今回は遂に、塾生達の経営ビジョンの中間発表。

通常の開講式では、塾長からの挨拶を頂戴しています。
ですが今回は、本番の発表に万全の体制で臨んでもらう為、
開講式にて数人の塾生から5分間、スピーチをしてもらいました。

1日目の午前中は塾生のビジョン発表練習。
塾長は最前列でスピーチを聴き、
本番に向けて最高のスピーチが出来るようにアドバイスして頂きました。

塾生達も自身のビジョン発表に少しでも活かせるように、
他塾生のスピーチも真剣に聴いていました。

1日目の午後、発表の本番直前。

「人を惹きつけるスピーチのやり方」のアドバイスを塾長より頂戴致しました。

塾長の話を聴き、塾生は本番に向けてモチベーションを高めていきます。

発表直前まで、塾生は進行リハーサルを何度も繰り返し行い、

動きに迷いがない状態を作り上げます。

ビジョンの中間発表。

塾生達は今自分が出せる精一杯の力を振り絞り、

各々の経営ビジョンを派遣者様や来賓の方々に伝えました。

無事にビジョン発表を終えた塾生達。

緊張が解け、懇親会にて美味しいお酒とご飯を食べながら、

正副塾長や派遣者様、運営委員等と情報交換をして、

懇親会の締めでは今回の反省と決意を述べてもらいました。

2日目。

今回のモーニングセミナーは第2期の塾生で、

第5期まで運営に携わっていた 磯田信彦 長岡副地区長。

自身が塾生の頃の話や、後継者として事業継承する上で必要な物事を、

塾生達とコミュニケーションをとりながら話されました。

今回“万人幸福の栞”を解説して頂いたのは、

長野県からお越し頂いた 三石博明 法人スーパーバイザー。

第16条,17条を、自身の体験談を交えて解説して頂きました。

ビジョン中間発表が終わって間もない中、

午後からは早くも7月の修了式に向けた準備が始まります。

6月2日の活力朝礼フェスティバル、そして7月の修了式で披露する、

塾生による活力朝礼実演の内容を決めていきます。

内容が決まれば即練習。

これから塾生達は、塾以外にも予定を合わせながら練習を重ねて、

完璧な仕上がりを目指した活力朝礼実演にしていきます。

閉講式では 郷保治 副塾長からの挨拶を頂戴致しました。

熱い言葉はきっと塾生の胸に響いたことでしょう。

 

修了式まで残り3ヶ月。

塾生達はこれから修了式に向けて、

今迄より更にギアを上げて塾に臨んでいきます。

 

次回の後継者倫理塾は5月15,16日。

会場はメイワサンピアにて。

日々成長していく塾生にご期待ください。