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職場の教養

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職場の教養

職場の教養抜粋(2021年12月号)

12/1(水) ヒイラギの如く 冬を象徴するヒイラギは、漢字の「木」と「冬」を合わせて「柊」と書きます。病害虫に強く、のこぎり状に葉が尖っていることから、日本では邪気を払う縁起のよい木として植えられています。・・・
12/2(木) 世代を超えた交流 今年の夏の東京五輪から新種目として採用されたスケートボードは、日本選手の活躍もあり、大きな注目を集めました。特に十代の選手たちが、競技中であっても対戦相手の卓越した技を称賛し、失敗を励まし合う姿は観る人に感動を与えました。・・・
12/3(金) 臨機応変 本誌『職場の教養』の活用法は色々とありますが、毎朝の朝礼では参加者が交代で積極的に音読する「輪読」方式を勧めています。・・・
12/4(土) 目標達成のために 年始に定めた目標や抱負を実現できたかどうか振り返る時期になりました。実現に向けてどのような努力をしたか、一年間の行動を思い出してみましょう。・・・
12/5(日) 今年の漢字は? 師走の恒例行事ともなった日本漢字能力検定協会主催の「今年の漢字」は、平成七年から始まり、今回で二十七回目を迎えます。・・・
12/6(月) 徒や疎か 「徒や疎か」という言葉があります。「徒」とは、「まこころがないこと。はかないこと。むだなこと」という意味で、「徒や疎かにしてはいけない」とは、「いいかげんに扱ってはいけない」「適当に済ませてはいけない」ということを、少し強調して表現する際に使われます。・・・
12/7(火) 雪の名前 二十四節気では「大雪」を迎え、冬が本格的になる頃となりました。日本では、四季折々の美しさを「雪月花」というように、雪は古くから美しいものとして愛されてきました。・・・
12/8(水) 道具に感謝する 日本には、一年間使った道具を労い、供養する風習があります。道具の供養として代表的なものに「針供養」があり、二月八日か十二月八日に行なわれることが多い行事です。・・・
12/9(木) 心に余裕を持つには Aさんには悩みがあります。複数の業務が重なると、取り組んでいた仕事に集中できなくなり、動きが止まってしまうのです。上司からも指摘を受け、どうすればよいのかわからずにいました。・・・
12/10(金) 大掃除 正月を迎えるにあたっての大掃除は、年の瀬の風物詩です。大掃除のルーツの一つに、十二月十三日に行なわれる「煤払い」があります。・・・
12/11(土) 心を切り替える 私たちは様々な事柄に区切りをつけて、心を切り替えています。朝、目が覚めて洗面所で顔を洗うと、それまでの眠気がすっきりします。・・・
12/12(日) 出費がかさむ 師走は年末に向けての後始末、新年の準備など、何かと用事があり、出費がかさむことが多くなるものです。・・・
12/13(月) 正月事始め 十二月十三日は、正月を迎えるための準備を始める「正月事始め」の日です。旧暦の十二月十三日は「鬼宿日」にあたり、婚礼以外はすべて吉とされていたため、正月の年神様を迎えるのにふさわしいとされました。・・・
12/14(火) バトンリレー 建設会社に勤務するKさんは、社長より、一年後に控えた会社創立五十周年式典のプロジェクトリーダーに任命されました。・・・
12/15(水) 困難が自分を変える 陸上女子やり投げの北口榛花選手は、二〇一九年十月に日本記録をマークし、その勢いで翌年の東京五輪に向けてトレーニングに励んでいました。・・・
12/16(木) 会食中の出来事 ある日、Sさんが取引先との会食の中で、同僚の欠点を冗談交じりに話しました。その場は盛り上がり、あっという間に締めの時間となりました。・・・
12/17(金) 皇帝は南向きに座す Dさんはある日、食卓で子供たちに「ご飯と汁物を置く位置には、決まりがあるんだよ」と言いました。すると、「どうして?」と聞かれ、返答に困りました。・・・
12/18(土) お洒落なネクタイ 社内外で人望の厚いA氏が、入社して間もない頃、上司と共に取引先を訪問した時のことです。仕事の話が終わって席を立とうとした際に、取引先の社長から「ところで、Aさんのネクタイはいい柄ですね。お洒落ですね」と言われました。・・・
12/19(日) 気分を変えて 十二月を迎え、寒さも冬本番になってきました。あるアンケートで、社会人に「一番早く終わってほしい季節」を聞いたところ、多くの人が「冬」と答えたそうです。・・・
12/20(月) 得手不得手 人は皆、得意なことと不得意なことがあるものです。「好きこそものの上手なれ」という考えがあり、好きだからこそ、それが得意なことにもなります。・・・
12/21(火) 医食同源 「医食同源」という言葉があります。『日本国語大辞典』によると、中国の古くからある考えで、医薬品も食物も共に人間の生命を養い、健康を保つ上で欠くことができないもので、その源は同じという意味です。・・・
12/22(水) 小さなことも進んで行なう 人から信頼される秘訣は、どこにあるのでしょうか。それは、プラスアルファの行動を積極的に取るかどうかにあります。プラスアルファとは、和製語で、ある状態に、さらにいくらかをつけ加えることです。・・・
12/23(木) 健康のありがたさ 仕事をする上で、体の状態を考慮することは大切です。体調が悪い日は、働くのは難しいでしょう。普段は意識しなくても、病気になった時には健康のありがたみを実感するものです。・・・
12/24(金) 贈り物に込める思い 日本において、クリスマスは家族や親しい間柄でプレゼントを贈り合ったり、サンタクロースが子供たちにプレゼントを運んだりと、楽しいイベントの一つとして定着しています。・・・
12/25(土) 冬の星空 冬は、星空がきれいな季節です。年末の忙しい時期ですが、たまには晴れた夜に空を眺めて、一息ついてみてはいかがでしょう。冬に星がきれいに見える理由はいくつか考えられます。その一つは、空気が澄んでいることです。・・・
12/26(日) 体からのシグナル 私たちが生きていく中で、毎日の睡眠と休息は欠かせないものです。忙しい時期を健康な状態で乗り切るためにも、睡眠時間の確保は重要になってきます。・・・
12/27(月) 感謝を形に表わす 年の瀬を迎え、一年を締めくくる行事に追われる時節となりました。物事の節目には、形と共に心を切り替える「式」を執るとよいでしょう。・・・
12/28(火) 新年に向かって 大晦日が近づき、玄関先の軒下やドアなどに、注連飾りが飾られる時期となりました。注連飾りには、シンプルで古風な油連縄から褐やリボンで、彩られたカラフルなものまで多様な種類があり、正月の風景を華やかにしてくれます。・・・
12/29(水) 金魚 私たちにとって、なじみ深い金魚が日本に入って来たのは約五百年前の室町時代で、当時は貴族や富豪の間で飼われていました。金魚はフナの飼養変種で、十六世紀始めに中国から輸入されたといわれてます。・・・
12/30(木) マンネリ朝礼からの脱却 活力朝礼を導入している企業では、次のような効果が表われています。「朝のスタートにケジメがついた」「元気な挨拶が交わせるようになった」「会社の方針が徹底されるようになった」など、様々な声が寄せられています。・・・
12/31(金) 十二月の花 日本は四季折々の花が咲きますが、冬を彩る鉢植えの代表格といえば、シクラメンでしょう。例年、年末に近づくほど花屋の店頭に多く並び、人々の目を楽しませてくれます。・・・