倫理法人会の活動

塾長・会長の言葉

後継者倫理塾活動報告

第14期 後継者倫理塾 第2ステージ第3回

第14期 後継者倫理塾 第2ステージ第3回

8月6日(木) 7日(金)後継者倫理塾 第2ステージ第3回が始まりました。「家庭を知る・会社を知る」ステージ最終章となります。   次回より、最終第3ステージが始まります。 「未来、将来のビジョンを創る」 楽しみです。

新潟県倫理法人会 会長
井岡 秋夫 (イオカ電子株式会社 代表取締役社長)

「変化の激しい時代こそ心の経営が重要」

中小企業に於いて後継問題は決して小さい問題ではありません。後継者不足が叫ばれる中で、折角出来た後継者との間で事業の継承がスムースに行かないケースも耳にします。
それは、事業のノウハウよりも本来最も大事な「思い(理念〉」の継承がスムースに行っていない事が多いように思われます。また、それは伝える事が非常に難しい内容でもあります。「後継者倫理塾」では勉強を通してその思いに気づくことが出来、家族との絆が深まり、先代と後継者との距離が縮まります。そして、「継承すべきことは何か」が心から理解することが出来ます。変化の激しい時代だからこそ「心の経営」が重要になっております。
是非、この機会に「後継者倫理塾」を活用して頂ければ幸いです。

新潟県倫理法人会 後継者倫理塾 塾長予定者
郷 保治 (株式会社ワールドスイコー 代表取締役会長)

「純粋倫理を基底にした人間学の追求」

世の中は今、大きな時代の転換点にある。未曾有の時代を目の前にして私たちが今やるべき事、会社の存続をかけて今手を打たなければならないこと、それはいったい何でしょうか?いつの世も時代を切り開いてゆく者は若者でありますが、近頃言われることは若者の内向き志向です。これを打破し志あふれる次代の後継者を育成することが私たちの使命かと思っています。一人でやるよりもたくさんの仲間と共に同じ時と場所を使って同じ釜の飯を食った経験ははるかに多くの宝物を見つけることになるでしょう。
人財を育成することは並大抵なことではありませんが、私たちが出来ることは成長する事のきっかけを作ることです、そして成長する喜びを共有することであると考えています。共に学び共に栄える純粋倫理を基底に心の経営を目指す人間力にあふれる後継者育成を目指します。多くの派遣者様から賛同と塾生の派遣を戴きたいと思っています。