倫理法人会の活動

塾長・会長の言葉

後継者倫理塾活動報告

第16期 後継者倫理塾 第1ステージ第2回

第16期 後継者倫理塾 第1ステージ第2回

11月15日㈫ 1日目 晩秋の寒さを感じる中、後継者倫理塾第1ステージ第2回が行われました。今日から本格的に「万人幸福の栞」を学んでいきます。 輪読の練習をする塾生 磯田信彦法人レクチャラーの事業体験報告を皮切りに、 前川寛嗣研究員の解説に入...

新潟県倫理法人会 会長

新潟県倫理法人会 会長
阿部敏雄(株式会社阿部製作 所取締役会長)

「必ず結果はついてくる」

今の企業について一番考えなければならない事は、後継者問題です。決して簡単な問題ではありません。それから、会社を存続するにあたって今やらなければならない事はなんでしょうか。私の周りにも後継者との間がうまくいかず、頭を悩ませている声も聞こえます。他人に話す事が難しい内容であるがゆえに、それを破ってあげて次代後継者を育成する事が私たちの使命です。それが「後継者倫理塾」です。同じ若者が一人二人大勢で同じ場所で心を割って話せるきっかけ作りすることで、笑顔で卒塾でき、それが先代と後継者との心が理解することができます。私も数年前に副塾長をやり、その時に塾生と面接したことを思い出しました。その時、これだけ真剣に考え悩んでいる若者もいるのだと涙して聞いた事を思い出します。この塾生には必ず結果が出ると信じていました。その後会った時は、心身共に大きくなり立派に社長業を努めていました。その姿を見た時、後継者育成しかない私たちの出来ることは、成長できるきっかけ作りです。そうすることで、喜びを共有することがあると考えています。

後継者倫理塾 倫理塾委員長

新潟県倫理法人会 後継者倫理塾 倫理塾委員長
郷 保治 (株式会社ワールドスイコー 代表取締役会長)

「純粋倫理を基底にした人間学の追求」

2022年は世の中の秩序を変えてしまう大きな要素を含んだ年になります。どの時代をとらえても生成発展をしていくのが人の世というものでしょう。歴史も自然も全てその方向に動いていくことになっていると言っても過言ではありません。視線を私たちの日常に移してみましょう。オミクロン株の終息と共に、にわかに経済が順調に回復していかなければなりません。この状況からギヤチェンジしていくときに何から手を打っていくのでしょうか。それは、後継の育成であり人材の確保ではないでしょうか。私たちが学ぶ純粋倫理を基底にした倫理経営こそが、我が身我が社を守っていくことになると信じて疑いません。それが為には、社長・幹部共々に学びの世界に置いておくことが大切かと思います。ぜひこの機会に、共に学び共に栄える塾に学ばれる事を切にお願いを申し上げます。