第17期 新潟県後継者倫理塾 第1ステージ第1回

10月17日(火) 

入塾式から約2週間が経ち、塾生にとって初めての新潟県後継者倫理塾の第1ステージ第1回が開催されました。

まだ数回しかあったことのない17期の塾生たちは緊張した面持ちで開講式に臨んでいました。

開講式では、髙橋義次塾長、法人局の磯田サヨ法人アドバイザーより激励の言葉を頂きました。

開講式が終わり、最初の講義は「塾生の自己紹介」です。

まずは佐藤真那臣運営委員長より自己紹介のやり方についての説明を受けました。

各々が自身のことや家庭のこと仕事のことについて3分間のスピーチを行いました。

塾生の中には初めてスピーチをするような塾生もいたようです。 どの塾生も 緊張しながらもきっちりスピーチをやりきることができたようです。

最初の講義が終わったら昼食です。17期生は皆さん仲良く談笑しながら昼食を頂いていました。

「あーおいしかった。ご馳走様」で終わらないのが後継者倫理塾!昼食後の食器等の後始末も塾生にとっては立派な試練です。本日は初日ということで、運営委員の方々から昼食後の後片付けのルールについて教わりました。

昼食後の講義は「行動基本訓練」です。塾生たちは礼の仕方、挨拶・姿勢・返事を一から学びました。

入退室の礼を合わせる「入退室チェック」の作法についても教わり 、モーニングセミナー朝礼・モーニングセミナーについてのやり方を学びました。

10/18(水) 2日目

後継者倫理塾モーニングセミナー朝礼・モーニングセミナーを初めて塾生たちで挑戦しました!

朝礼もリハーサルから大きな声で行い、活力をみなぎらせます。

初の塾生による後継者倫理塾モーニングセミナーは、

新潟県倫理法人石高裕崇会長より「後継者と倫理」と題してご講話を頂きました。

そして2日目より、本格的に万人幸福の栞についての講義が始まりました!

最後の講義は後継者倫理塾の第1ステージの目標でもある「自分を知る」ことを心理学の観点から学びました。

講義ではエゴグラム(自己の特性と人格の成り立ち)を作成し、自己理解、自己分析を深めていきました。
ありのままの自分を受け入れ、自分を褒め、自分自身を理解すれば他者も理解でき、
良い人間関係を築くことができる。塾生への成長のカギを教えて頂きました。

第1ステージ第1回が終わりました。

次は11月14日(火)・15日(水)です。

塾生には宿題として毎月塾以外での実践を行ってもらいます。

約1カ月後、塾生らが塾以外でどんな学びを得られているか楽しみにしています。