第17期 新潟県後継者倫理塾 第1ステージ第2回

11月14日(火)

第17期新潟県後継者倫理塾第1ステージ第2回が始まりました。

まだ塾に慣れないからか塾生たちは緊張した面持ちで「水鳥の宿さきはな」にやってきていました。

着いてすぐに自分たちが持ってきた荷物の整理整頓を行います。

この荷物の整頓も塾で学び実践する「後始末」の一環です。

第1ステージ第2回の塾では「滝行」を経験してもらいます。

まず始めに2年前にも講師をしていただいた滝行インストラクターの青木正敬さんより「滝行の意義」について講話を頂きました。逃げ道を作らず、何があっても正々堂々と打たれ切ることが重要で、ごまかしは一切通用しません。講話の最後に、塾長はじめ全員でお祓いを受け、いざ滝行へ挑みます!

いざ、滝行スタートです!!!

続いて塾生が2班に分かれて滝に打たれました。

滝行を終えた後は、受講者たちの顔はどこかやりきってスッキリとした印象を受けました。他にも沢山カリキュラムがありますが「滝行」という非日常的な経験をできるのはこの後継者倫理塾ならではです。

滝行を終えてからは宿に戻り、モーニングセミナー朝礼・モーニングセミナーの準備・リハーサルを行いました。

一か月ぶりに塾生たちで行う朝礼・モーニングセミナーの進行、役割の確認をしました。

11月15日(水) 2日目

後継者倫理塾モーニングセミナー朝礼・モーニングセミナーからスタートです!

本日の後継者倫理塾モーニングセミナーは、

新潟県後継者倫理塾髙橋義次塾長より「立派な日本人たれ~倫理は実践全笑~」と題してご講話を頂きました。

実は後継者倫理塾では、 塾生の皆さんが宿泊した部屋の後始末も実践して頂きます。後始末の実践が使わせていただいた物への感謝を深めます。 そしてその後始末のチェックを運営委員が行います。運営委員は塾生の後始末の実践を 馴れ合いではない優しさ、責め心のない厳しさでサポートしています。

朝食を食べた後は、「万人幸福の栞 17か条」に関しての事業体験報告と解説の講義です。

万人幸福の栞17か条それぞれについて細かく学べることができるのは、この後継者倫理塾の特典ではないでしょうか。倫理の各方面で活躍する講師の方々が自身の事業体験を栞に即して発表してくださいます。

本日は講義②「万人幸福の栞 2条」

新潟市倫理法人会 三國隆 会長が「苦難福門」について事業体験報告をしました。

ある保育園開園時の苦境について語って頂きました。今思い返せば、その苦境(苦難)も自身には必要な物であったし、そのおかげで現在があるとお話しされていました。

続いて講義③ 「万人幸福の栞 3条」

新潟県倫理法人会 永塚靖人 副会長が「運命自招」について事業体験報告                                         創業の経緯・倫理との出会いを語って頂きました。人生を良くも悪くもするのはすべて己自身であり、知らず知らずのうちに取捨選択を行っている。3条の通り「運命は自ら招き、境遇は自ら作る」

どちらの講義もご自身の半生を振り返りながら、塾生たちに2条、3条に関連しながらご講話頂きました。     ありがとうございました。

そして後継者倫理塾恒例の「入退室チェック」を

第1ステージ第2回の塾中に見事、塾生すべての班が合格をすることができました!!!

来月12月5日~7日は御殿場の富士高原研究所に塾生たちは向かいます。

心を洗い、希望の未来を切り拓きに行ってきます!