新潟県後継者倫理塾 第二ステージ第三回

新潟県の桜の開花は四月中旬となることが通例ですが、今年は珍しいことに
上旬から蕾がほころび始め、とうとう満開になりました。






今は入学式シーズン。新潟の様々なところでセレモニーに文字通り花を添えたのではないでしょうか。
しかしながら前日には雪が降っていたりもしました。積もりませんでしたが。

後継者倫理塾第二ステージも今回で最後です。
家庭を知り、会社を知る。大人として当たり前のように接しているものですが、
後継者倫理塾に入塾する前にこれほど向き合ったことはないのではないでしょうか。
大切なものは既に手の中にあります。それに気づき、何を実践していくか。
これこそ実践倫理です。

開講式の塾長挨拶。
中村塾長が塾生たちに改めて準備の大切さを説きました。その中での一幕。











中村塾長は昨年八月から秋津書道を始め、今ではこれ程の作品を書けるようになったとのこと。
塾生だけでなく運営委員もどよめきました。
講習は月1回程度で、後は日々の練習の積み重ねの成果です。一朝一夕では成しえません。
前回の会社PRで準備の大切さを痛いほど感じた塾生たち。それを成果で示す塾長。
会社PRに対しての塾長らしいアンサーだったと感じます。

今回の講師の方々。

(株)ア・ミューズ 専務取締役
山岸政彦 様







講義内容は「プレゼン導入講義」。昨月に続いて来て頂きました。
これから活力朝礼フェスティバル、後継者倫理塾修了式と大きな本番が続きます。
塾生たちがこの7か月、努力を積み重ねていたことは我々運営委員は当然知っています。
しかし、本番で失敗してしまったのであれば、それを知らない人たちにはどう見えるか。
これから待ち受ける本番に全力を出せるよう「本番力」を磨いていってもらいたいものです。

一般社団法人 倫理研究所
大橋俊作 法人アドバイザー






講義内容は「万人幸福の栞 16条」、「万人幸福の栞 17条」、「七つの原理①」
万人幸福の栞の解説も十七カ条が終わり、七つの原理に入りました。
倫理の見えざる根にあたる七つの原理を学ぶことによりさらに十七カ条を深く理解する
ことができるようになります。大橋法人アドバイザーの万人幸福の栞は書き込みで
真っ黒になっていました。それでもまだ新しい発見をしているとの話です。

第三ステージはとうとう最終節、「未来、将来のビジョンを創る」です。
運営として7か月参加してきましたが、この短期間で塾生ひとりひとりが成長し、
運営委員としても共に成長できたことを実感しています
塾生、塾長、副塾長、運営委員一丸となって最後まで共に素晴らしい後継者倫理塾を
築き上げて参ります。

次回の後継者倫理塾は5/10(火)です。