新潟県後継者倫理塾 第2ステージ第1回

2月18,19日。

第13期 新潟県後継者倫理塾

第2ステージがスタートしました。

今回のステージテーマは“家庭を知る、会社を知る”

塾生達はこのステージで自身の“家庭”を深く考え理解し、

“会社”に活かしていきます。

第2ステージ最初の講義は、第4期の修了生であり、

第10期まで運営委員長や顧問で塾に携わっていた、

新潟センチュリー株式会社 坂上登世史 代表取締役。

“万人幸福の栞”の言葉を実践し、

家庭で起こる様々な苦難を乗り越えた実体験。

塾生達は“家庭を知る”キッカケを掴んだことでしょう。

1日目の午後は“万人幸福の栞”の解説。

今回も、法人局 普及事業部 関東甲信越方面

柳下文寛 担当研究員より、

8条から11条まで解説して頂きました。

 

1日目の最終講義“人生は倫理”。

新潟県倫理法人会 田村征司 相談役、

ユーモアを交えて、ご自身の人生を振り返りながら、

気付きを得た経験をお話しされました。

2日目はモーニングセミナーから始まります。

今回は阿部敏雄 副塾長より“私の人生すべてが倫理”

をテーマに、講和を頂戴致しました。

新潟県倫理法人会 田村征司 相談役による“鏡の法則”。

 

1日目に配布された“鏡の法則”を読んだ感想を、

各班で擦り合わせて、代表者が発表していきました。

今回最後の講義は、

フリースクール寺子屋ありがとう 岸本達也 主宰による、

“次世代経営者の視点と思考”。

経営者として必要な“見方”や“考え方を、

ロジカルに伝えて頂きました。

 

第13期の倫理塾も折り返し地点。

塾生は着実に倫理経営を身に付けつつあります。

第2ステージ第2回は、3月12,13日。

場所は割烹の宿 湖畔にて。

 

次回も更に深く倫理を学び、

塾生達は家庭や職場で実践していきます。